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TETOTE PROJECT 私の手

私にとって仕事とは

ファッションに携わるに小脇美里のクエスチョン

  • この仕事について何年目?
  • 約2年になります。
  • きっかけは?
  • 幼いころからファッションが大好きで、高校生の時にギャル雑誌の読者モデルをやらせていただいていました。大学生になって編集部のアシスタントをやる機会にめぐまれ、裏方の楽しさを知りました。
  • 具体的な仕事内容を教えてください。
  • 私はCanCamの中でもファッションページの編集担当をしています。編集の仕事は企画を立てるところから始まり、その企画が決定したら内容をつめ、キャスティングなどをし、撮影、入稿、校了・・・と、基本的には1から10まですべてやっています。
  • 技術、資格は必要ですか?
  • 特に必要ないと思います。パソコンが使えることはマストですかね・・・。あとは「ファッションが好き♪」という熱い気持ちと、意外と体育会系のノリな部分もあるので、「根性」・「体力」があるコト!・・・かな(笑)
  • この仕事のやりがい、魅力は何ですか?
  • たくさんあるんですが・・・。
    自分で考えたものが誌面になって、たくさんの女の子に届いた・・・ということを確認できた瞬間ですかね。例えば、街で女の子がCanCamに掲載したコーディネートをそのまま着ているのを見るとホントに嬉しいですね。
  • 「この仕事をしていて良かった」というエピソードはありますか?
  • 「CanCamを参考にして、コーディネートしたら「かわいい」と彼に言われました!」というお手紙をもらったときです。 女の子がかわいくなれるお手伝いをできたんだ、と思うとすごく幸せな気分になりました。
  • なるまでの道のりは?
  • 高校生のころからファッションが大好きで、ギャル雑誌の読者モデルをやっていました。大学のころに編集部のアシスタントを経て、そのまま就職したいなと思って試験を受けたのですが、落ちてしまいまして・・・(笑)。でもどうしてもファッションに関わる仕事がしたいと思い、ちょうどその時「Joias」というブランドの立ち上げに声をかけていただき、プレスを経験。その後、Joiasの妹ブランド「LITIRA」を立ち上げ、プレス兼デザイナーを合計で4年半やりました。がんばりすぎて体を壊してしまい、仕事を辞めて数か月休業しました。その時にいろんな編集部の方からお声掛けを頂いて、今の仕事に就きました。遠回りしたけど、その分視野が広がったし、ファッション誌を客観的に見ることができる期間があって良かったなと思います。
インタビューの様子

本人の仕事柄、撮影やインタビューにも慣れており、進行がとてもスムーズでした。

モデルさんの様子

ポジティブ志向で笑顔が素敵な小脇さん。活き活きとした眼差しがとても印象的でした。


  • 仕事を始めてからは順調ですか?
  • 最初は徹夜や3日間家に帰れないこともあり、毎日泣いていました(笑)
    辛いことがあっても、やっぱりこの仕事が好きだから続けられているのだと思います。
  • 初仕事はどんなことをしましたか?
  • 200人分のスナップを集めることでした。「テレアポ!?」と思うほど、ひたすら電話をかけて、真冬の寒い中で、朝から夕方まで毎週末スナップを撮り続けました。今思うと、たくさんのCanCam読者の方に会う機会ができて良かったなぁと思いますが当時は辛かったですねぇ・・・。
  • 辛かったことは?
  • 撮影するときは一発勝負なのですが、自信が持てずにこの1カットで本当にいいのだろうかと考えてしまうことが多かったですね。現場で一緒に仕事をしている人たちはみなプロで、キャリアも私より上、それで勝負をしている人たちです。
    私はそういったプロの方々をまとめる役で、初めはプレッシャーに押しつぶされそうになりましたが、経験を重ねることでなんとか克服していきました。
  • 『CanCamファッションエディター』とはどんな仕事?
  • 一言で言うと、「女のコのHAPPYのきっかけを作る仕事」だと思っています。
    CanCamを読んで「かわいくなりたい」「恋をしたい」「仕事をがんばろう」と、少しでも思ってもらえたら幸せだなって思いながら雑誌を作っています♪また、「365日24時間すべてが仕事だな・・・とも思います。例えば、ネイルサロンに行くことも一見プライベートの時間??とも思えるのですが、情報収集の場でもあるんですよね。隣のお客さんが話していることを、こっそりよく聞いています(笑)
    ネイルをキレイにしていると、初対面の方と話が弾んだりもするので・・・仕事と遊びの境界線ってあってないようなものなんです!元々、趣味は雑誌を読むことと、お買い物なので、これも今や仕事に直結しちゃってますからね・・・。でも好きなコトを仕事にできた今は、本当に幸せだなって思います。これからも、CanCamからたくさんのHAPPYを届けたいと思っています!!
仕事風景の様子

様々な切り口で提案される「愛されるOL」のファッション、ビューティ、生き方・・・お手本スタイルがここに集約される。

私の仕事

A、 ファッションページの誌面づくりです。企画を1から考え、そのテーマに合ったキャスティング、スタイリングの打ち合わせ、撮影、レイアウト作り、原稿制作、校了・・・などなど。雑誌作りに関わることは基本的にすべて行うのがファッションエディターの仕事ですね。そのために、常に情報収集を心がけています。
例えば展示会に行ったり、モデルやアパレル関係の方と会食をしたり、街で読者をキャッチしたり・・・。この「ライフネイル」に通うことも、大事な情報収集の場のひとつ。常にアンテナを張って、新しいモノ、かわいいモノをキャッチするようにしています。 そうしてキャッチしたものから「CanCam」という雑誌にマッチするものを選んで、企画を立てていきます♪


今後の挑戦

約5年前に「エビちゃんBOOM」を作った時のような、大きなブームをもう一度作りたいです!!そしてCanCamを読んだ女のコがちょっとでも「HAPPYに」「かわいく」なれるお手伝いができたら嬉しいです♪
なんだか世の中、暗いニュースが多いですが、20代の女のコは元気に毎日を楽しんでいると思うんです。なので、そんながんばる女のコを応援できるような雑誌でありたいです!個人的には昨年末に結婚をしたので、公私のバランスを取りながら自分自身もHAPPYに毎日を笑顔で送りたいなって思っています。

CanCam キャンキャン ファッションエディター 小脇美里

これからの」夢」を心に、期待と責任感を背負いながら挑戦していく彼女の今後に注目です。


今後の挑戦

私の行きつけサロン『ライフネイル』、そして担当の遠藤店長。かれこれ1年以上の付き合いです。デザインはいつもお任せで!!自分の好みをわかってくれているので、安心して任せられます。もちろん仕上がりには毎回大満足!あまりの居心地の良さに寝てしまうことも多いんですが。笑。また、ネイルタイムは貴重な自分磨きの時間であり、情報収集の場でもあります。同世代の女の子の話に耳を傾けたり、トレンドのネイル情報を把握したり・・・(職業病です。笑)これからも可愛いネイル期待してます。

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仕事風景の様子

※初回のみ有効になります。
※「ネイルガールズ掲載の記事を見て」と
お伝えください。
※有効期限2011年3月10日。

仕事風景の様子

友達のように仲が良く、息もぴったりな二人。月に1度のネイルは貴重なリフレッシュの時間でもある。


オフィシャルブログはこちら PROFILE - - -
小脇美里 出身:神奈川県
CanCamファッションエディター
高校・大学と雑誌の読者モデルを経て、大学在学中に雑誌編集部のアシスタントを経験。卒業後は「Joias」プレスに抜擢され、その後、妹ブランド「LITIRA」を立ち上げる。プレス・デザイナーを経験後、現在のCanCam編集部エディターに至る。

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CanCam キャンキャン ファッションエディター 小脇美里

プリザーブドフラワー デザイナー 浮田佳奈美

イラストレーター むらたさき